特別動画「#私を知ろう」公開

#私を知ろう 今、この瞬間の私を。

自分の人生を決めるのはいつも“わたし自身”でありたいから。

私たちの人生には、いろんな選択肢がある。


仕事、妊娠、出産、両立、答えは、一人ひとり違っていい。

未来を決めるのは、”わたし自身”でありたいから。

カラダと心の今を知ることからはじめてみませんか?


私はきっと大丈夫 私にはまだ関係ない そう思っていませんか

今この瞬間、“私”のカラダに向き合えるのは誰でもない“私”自身

知ることも 学ぶことも 検診に行くことも 未来のための大切な一歩です。





出演:

W societyアンバサダー

阿部詩 #未来のために(柔道家) 

長谷川ミラ #あたりまえじゃん!(モデル) 

島袋聖南 #よりよい将来のために(モデル)


W&Co.

鈴木保奈美 #私を使い切るために(俳優) 

福田萌子 #自分の幸せの形を見つけるために(スポーツトラベラー) 

Ada #今日の自分のために(イラストレーター)

BENA  #自分の表現を大事にしたいから(ダンサー)

川村真木子 #楽しく生きていくために(実業家)

今井麻椰 #一度きりの人生ずっと笑顔でいるために(経営者・レポーター)

美馬寛子 #プライベートとキャリアを両立するために(ミスユニバースディレクター)

岡田有香 #自分の身体の未来のために(産婦人科医) 

ZIP AIR #好きな仕事を続けるために(客室乗務員)

德澤穂香 #子どもたちといつまでも元気いっぱい遊べるように(保育士) 

土屋志織 #毎日を全力で駆け抜けるために(メディア編集者) 

田中志帆 #自分らしく生きるために(会社員) 

松見早枝子 #誇らしく歳を重ねるために(料理家) 

前坂美結 #穏やかな自分でいるために(主婦)


■河瀨直美監督メッセージ


女性の生き方だって、本当に人それぞれであっていい!


「働くこと」「出産すること」「どちらも充実させていられること」

ライフプランの選択肢が広がり多様化しています。私も出産を意識し始めた30代の頃から自身の体について考えるようになり、今も真剣に向き合っています。今回はセルフポートレートによって、自らを知るきっかけをつくってみました。今この瞬間の自分にシャッターを切ることを躊躇わず、おおらかでいられたら・・・。今回 W society に賛同してくださり集まった 21名の多様なジャンルで活躍する女性それぞれの伝えたいメッセージをお贈りします。それとともにこの世界は美しいと思える瞬間を見つめ直してほしいと願います。映像のチカラを通じて、“自分を知ること”の大切さをたくさんの人に届けられるなら嬉しいです。


「W society(ダブリュー ソサイエティ)」は、柔道家・阿部詩さん、モデル・島袋聖南さん、長谷川ミラさんをアンバサダーに迎え、女性の心身的課題(W=Woman)×社会的課題(society)の両面から女性ひとり一人の“Well-Living(よりよく生きることができる状態)”をデザインするプロジェクトとして昨年 9 月に始動。


「国際女性デー」を含む 2022 年 3 月 5 日(土)から 3 月 8 日(火)までの 4 日間は、「女性と社会のあり方」を考えるキャンペーン「W week」開催し、キャリア、ヘルスケアなど様々な視点から自分自身を知り、学ぶきっかけとなる無料のオンラインセミナーなどを実施します。


「W week」開催に合わせて公開する特別動画「#私を知ろう」には、W society アンバサダーの 3 名に加え、鈴木保奈美さん(俳優)、福田萌子さん(スポーツトラベラー)、BENA さん(ダンサー)、川村真木子さん(実業家)、美馬寛子さん(ミスユニバースディレクター)のほか、保育士、主婦、イラストレーターなど、さまざまフィールドで活躍する 21 名の女性が登場します。


また、本プロジェクトには日本を代表する映画監督である河瀨直美さんも賛同。映像や言葉を通じた表現者としての立場から、本動画のメッセージ部分などを監修いただきました。

出演者の皆さまには「私を知ろう、○○○○のために」を共通テーマとして、「私を知ろう」に続く部分にそれぞれの想いや言葉を込めていただく形で撮影。自分自身でシャッターを押す“ポートレート撮影”を通じて、「今この瞬間の私」に向き合う大切さを表現していただきました。さまざまなフィールドで活躍する女性たちが、多様なメッセージや表情を通して「自分自身と向き合う大切さ」を呼びかけます。


この W society 特別動画「#私を知ろう」をご覧になった方が、W week を通じて自分のことを知る大切さやアクションを起こすきっかけになれば幸いです。